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笑いを守りたい。

平穏なはずの金曜の午後、東北地方太平洋沖地震が起きてから
1週間がたちました。

皆さま、お子さん、ご家族様、そして皆さまとつながる数多くの方々、
ご無事だったでしょうか。

小さなお子さんを抱え、不安な時間を過ごされていることでしょう。
発生当日、ご帰宅に、歩いて何時間もかかられた方もいるでしょう。
皆さまのダメージからのご回復を、心よりお祈りいたします。
命を落とされた方々のご冥福を、心よりお祈りします。

私も岩手、宮城、福島、茨城に親戚友人知人がたくさんいます。
あたたかい人柄と土地柄を思うたび、その土地でたくさんの命が失われ、
たくさんの方が涙を流していることに、手を合わせます。


我が家の子どもたちは、小学生2人が路上で大きな揺れに見舞われました。
立っていられない揺れに、言い尽くせない恐怖を感じたそうです。
保育園の2人は、ちょうどお昼寝中で、園のみんなも状況がよく
飲み込めていなかったようです。

学校を出て、学童クラブに向かう途中だった小1の娘が、
恐怖のあまり泣き出した時、通りかかった買い物帰り風の女性が、
ずっと抱きしめてくれていたそうです。
そして、長い揺れが落ち着いた後、「もう大丈夫だよ」
と言ってくださったそうです。

私が
「小学生組、学校を出た頃だ」
と絶望的な気分になっていたとき、我が子とその心を守ってくださった
見知らぬ方に、感謝の気持ちでいっぱいです。


でも、長女がこの話を私にしたのは、震災から4日ほど後だったのです。
「どうして?」と聞いたら
「知らない人だったから、お母さんが心配すると思って」。

親の不安や緊張が、子どもにも伝わりすぎるぐらい伝わっていたのですね。
ちょっと反省しました。

こんなときだからこそ、子どもたちの笑顔を守りたいですね。

我が家も、情報を得るために、どうしてもニュースを見る時間が多くなっています。
もちろん、子どもなりに今回起きたこと、今の状況を受け止めることは大切ですが、
日常と変わらぬ部分や、遊び心を、忘れてはいけないなとも思いました。


洗濯バサミを階段の手すりとかドアノブとか、あっちこっちにつけて面白がっている
子どもたちに一瞬イラッとしたけど
「面白いことは大事にしよう!でも調子に乗るのはやめよう!」
と口から出ていました。

もちろん、調子に乗っていましたが。
(小3の一番上の子が(-_-; )


杉並・中野・新宿担当 ちばっち
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Author:東京ママライター
--since 2007.5.21--
子育て総合支援サイト「リトル・ママ東京」


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