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作って、遊んで、食べられる!ヤミードー

先週末、娘が風邪をひいて熱を出しました。

でも。
子どもって37℃台ぐらいの熱だと余裕で元気なんですよね。
とはいえ、あまり外を出歩くのも…ということで、
家族3人で「ヤミードー」という粘土で遊びました。

↓パッケージはこんなかんじ。
yammy_20110620110145.jpg

このヤミードー 、すごいです。
よく、口に入れても問題ない粘土やクレヨンはありますよね?
これは、問題ないどころか食べていいんです。
むしろ、食べるまでがこの粘土の面白さです。

なんと、遊んだ後は、粘土をオーブンで焼いて
クッキーにして食べられる
んです!

箱のなかには4つの袋に入った粉があり、粉を水でといて
混ぜていくと、それぞれ別の色の粘土になります。
赤、緑、青、黄色の4色で、これらをまたミックスすると
別の色が作れる仕組み。

この色が、ものすごいケミカル。
ロハスな奥様なら卒倒しそうなほどです。
娘は最初、あまりのケミカル色に恐れをなしたのか、
触るのを嫌がっていましたが、だんだんと楽しくなったようで
途中からはガンガン遊んでました。

m.jpg

いろいろと粘土で作って、天板へ。
(作る作業は私自身が楽しんでた)

t.jpg

普通にクッキーを焼くように、15分ほど加熱します。

まあ、おいしさまでは期待できませんが、それでもそこまで
まずくもなく食べられます。

これから梅雨に入り、オウチの中でお子さんと遊ぶ機会も
増えるかと思います。
オウチ遊びにヤミードー、オススメですよ♪

私は浅草橋にある「Canaelle 」というお店で買いましたが、
ヤミードーの公式サイトやAmazon、楽天などのネット通販でも
購入可能です

◆ヤミードー公式サイト http://shop.realcoms.co.jp/beautist/1000646814/
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救援物資を送ってみました

現在、東京都が救援物資の受付を行っています。
私も今日、物資を送ってみました。

 ◆「東北地方太平洋沖地震に係る東京都内からの救援物資を受け付けています」
こちらに詳細が載っていますが、ここでも少しご紹介しますね。
受け付けているものは…

(1)赤ちゃん用品
熱さまシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、
おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル等

(2)高齢者用品
大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤等

(3)生活用品
コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、使い捨てカイロ、
生理用品、紙コップ、サランラップ等 

(4)飲料水

になります。
私が送ることにしたのは、
紙おむつLサイズ1パック、おしりふき3パック、サランラップ2本です。

↓こんな感じ。
2011032407410000.jpg

そして…。
救援物資を送る際に気をつけることがあります。

”思いやり”ある災害時の物品寄付
―仕分けの手間を省く5つの思いやり―


★1つの箱に入れる物品は1種類。
★箱の上と横に大きく詳しく内容物を書く。
★ガムテープはしっかり貼る。
★求められている物品以外は送らない。
★使われ方は現地にまかせる。

(「ボラ市民ウェブ」より)

「1つの箱に入れる物品は1種類」ですが、個人で少量を送る場合は
ちょっと難しいですよね。
東京都の案内にもそこまでは書いていなかったので、
申し訳ないですが今回は3種類を一つの箱に詰めました。

梱包したあとは、自転車で近くのコンビニエンスストアへ。
サイズ100で送料は1060円でした。

私が送った物資の量はけっして多くないですが、義援金でも
ボランティアでも無理をせず、自分のできる範囲でするのが
いいのではと考えています。

このように、震災が起こって以来、国民一人ひとりがみな、
「自分ができること」について考えていることと思います。
でも、できることって限られていて、大きな自然の脅威を前に
人間の無力さを痛感しますよね。

m-floのVERBALさんがご自身のブログでラインホールド・ニーバの
祈りの言葉を引用しています。

「いまできることをやる勇気。
できないことについてそれを受け入れる冷静さと忍耐。
そして、それを識別する体力と知恵を我らに与え賜え…」


私ができることは、母親として子どもを育て生活をし、
ライターとして仕事をして経済を回していくこと。
そして、節電や義援金、寄付などできることにはすすんで協力する。
東京もいまだ混乱ムードにありますが、冷静さと忍耐を持って今できることを
やっていけたらと思っています。

健康な体と大いなる知恵を持っている私たち。
一人ひとりが協力しあえば、きっと再建できるはずですよね!

Appendix

プロフィール

東京ママライター

Author:東京ママライター
--since 2007.5.21--
子育て総合支援サイト「リトル・ママ東京」


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