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卒園を前に…

3月は卒業の季節。
ウチも下の娘が保育園を卒園しちゃいます。

自分の卒業式のときには、1回も泣いたことのなかった
す~ですが、自分の子どもだとやっぱりウルウルしちゃうもんですね

もう卒園式で歌う歌の練習をしているようですが、
朝、送りに行ったときにその歌がBGMとして流れているだけで
ちょっぴしウルウル。

すでにパブロフの犬状態になってます。やばいっす。

娘は年中から保育園に通い始めたんですが、
私も上の娘も幼稚園だったので、保育園の何もかもが新鮮で。

多くの子どもたちが朝から夕方まで過ごす場所なので、
先生との関係もすごく家庭的な感じ。

男性保育士さんも何名かいらっしゃるんですが、
みなさん若くてお兄ちゃんのよう。
でも女子たちの複雑な乙女ゴコロも細やかにケアしてくれています。

なかでも驚いたのは、女の子の髪の毛を結んでくれていたこと!
さすがにそれはしないのかな?と思っていたので。

確かにそんなに上手ではありませんでしたが(失礼)、
すごくほほえましい光景でしたよ~!!

そーんな様子を見ていたら、パパでもやってる人いるのかな?と疑問が。
子どもの世話ならお任せ!なパパも増えていますが、
美容師さんでもないのに「娘の髪の毛アレンジできます」パパって
やっぱりすごくない?

という話をしてたら、娘は平然と
「○○ちゃんのパパ、昨日髪の毛結んであげてたよ~」ですと。

確かにそのパパ、よく子どものお世話をしているお人。
すごいなあ、何でもできちゃうんだなあ、最近のパパって~。

でもそーんなになんでもこなされちゃうと、
ママの存在意義はどこに?なんて思っちゃうなあ…
私なんて特に…(汗)
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セロテープアート(R)

セロテープアート(R)展(練馬美術館)に行ってきました。

DSC_0045.jpg

セロテープ(R)って木(パルプ)と天然ゴムと再生紙からできていて、完全に土に還るエコ素材なんですね~。でもって、練馬美術館はそのセロテープのニチバンの跡地に建てられたんだそうです。
不思議な縁が、セロテープだけにくっついてできた企画?

そのセロテープを、文房具の域を超え絵の具や紙や布地と同じアートの「一素材」として
確立したのがセロテープアーチストの瀬畑亮さん(1974年生・町田市在住)。

セロテープの原料を固めて作ったのか?と思ったのですが違いました。
家庭や教室で、誰もがやっている、ビリビリーっと引き出しペタッと貼る、あれが基本です。
DSC_0036.jpg

どうしたらこんなカタチになるのか?
行灯みたいなやさしい色のオブジェについ見入ってしまいます

瀬畑さん、
快く撮影に応じていただきありがとうございました!

アーチスト瀬畑亮を育てたのはどんな方?
受付で来客対応されていたおかあさまにちょっとお伺いしてみました。

瀬畑さんちはじっちゃんばっちゃん一緒の大家族。
ママは、6人のお年寄りの介護で手一杯で、その分、子どもたちは
ご近所さんや地域の「いろんな人に育てていただいた」とのこと。

セロテープアーチストの出発点は幼稚園のころだそうです。

・・・そりゃもったいないし、第一セロテープはそうやってあそぶものではない。
当然おかあさまもいいきかせてしつけましたよ。
「でも 次男のためか・・・がんこなんですよねえ・・・」と笑うおかあさま。
セロテープまるめにはまりつづける幼稚園児・亮くん。
そのはまりようがはんぱじゃないと感じたママは、
「それならば気の済むまで、あそばせたらやめてくれるかも?」
と、袋いっぱいのセロテープをこれでどうだ!といわんばかりに
どさっと亮くんの目の前に置いたんだそうです。

これが今日につながるわけです。

亮くんが目をきらきらさせて「えっ!いいの!ママ♪」
なんて喜んでる様子が目に浮かびます。


そんな息子瀬畑亮さんに、今度は
「今のママたちに伝えたいこと」を伺ってみました。

ちょっとムリな質問かと思いましたが、示唆にとんだお答えが返ってきました。

「子どもって勝手にいろいろやってしまうと思いますが、
やってみるから納得でき、判断できるのだと思いますよ」

自分の場合はそうやって機会をいろいろ与えられたのがよかった、
というようなお話に、母親としての自分を反省。


またこの作品展では毎週土曜に
体験ワークショップもあり、それがまたワタシはまりました!
ワタシだけでなく老若男女はまってました!
瀬畑さんって、社会人経験もあるためかわかりやすいトーキングー

200人は来てたかと思うんですが、一同、ビリビリーぺたっ!、カイカン~!

DSC_0026.jpg

残念ながらワークショップは
2月14日(土)2時~が最終回なんです。気になる人は行ってみたらどっかな?
西武池袋線中村橋が最寄り駅です!



小ネタで失礼。

あっという間に2月になっちゃいましたね!

2月は「にげる」とはよく言ったもの…

3月は「さる(去る)」だし、このままじゃすぐに年末が来そうです。

あ、年賀状のお年玉も当たってるか確認してないよ~


おひさしぶりぶりの日記ですが、最近楽しいお出かけもしていない

ので、派手なネタはないです。

今日のところは、地味な暮らしがうかがえる小ネタで失礼いたします…。


小ネタその一:

小二の娘の宿題で「“もりもり”という言葉を使って文をつくる」という問題が

あったのですが、娘が作った文を見てみたら

もりもりとよばれている人がいる」

と書いてありました。


「こ、これってもしかしてリトル・ママのもりもりのこと!?」動揺を隠せず

私が確認したところ、娘は平然と「そうだよ」。


社長、せっかく宿題に登場していただいたのですが、ここはやっぱり

「ご飯を食べたら元気もりもりになった」

という文に変えさせていただきました…


小ネタその二:

今日、テレビで「ドラえもん」の映画をやっていたのですが、

そこに「キー坊」という木のキャラクターが出ていて。

のび太が「キー坊!」と呼ぶたびに私の頭に浮かんでくるのは、

「ヒロシ&キーボー」のキーボー…。

もちろん、「バカ言ってんじゃないよ~♪」で始まる昭和歌謡・

「三年目の浮気」がエンドレスで頭の中に流れていました。


あ、もう一人思い出した。

西川きよしさんも「キー坊」って呼ばれてたなあ~。

・・・・・・・・・・・・・・。


今年も相変わらず「昭和」ネタもりもりでいっちゃいそうな予感、です。


おススメ絵本~♪

みなさまお久しぶりです!

何だか毎日寒いですね。冬眠したいですね。

今日みたいにどんより天気の日は気分もダウン…

でもテンション上げたいって時は

本屋さんに行きます。

そして大人買いする!!!

すっきりします。


画像 082

この「くまとやまねこ」(湯本香樹実・文 酒井駒子・絵)

もう、泣きます。

立ち読みしてて泣きそうになって購入。

子ども用?いえいえ、自分へのご褒美として(何の??)

おススメ本、教えてくださ~い♪

Appendix

プロフィール

東京ママライター

Author:東京ママライター
--since 2007.5.21--
子育て総合支援サイト「リトル・ママ東京」


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