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光が丘で、「チャリティー英語リトミックレッスン」開催♪

大震災から2週間。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

あの日以来、さまざまな不安がつきない日々が続いています。

が、「こんな時だからこそ」と、サークルやお教室をいつも通りに開催し、

皆で気持ちをリフレッシュしている光景に、元気をもらっています。

今日は、先日取材させていただいた、光が丘の英語リトミック教室「Music Together」

さんが開催する、「チャリティー英語リトミックレッスン」のお知らせです。

♪チャリティー英語リトミックレッスン

●4月5日(火)光が丘区民センター5階音楽室
●1回目9:30〜 2回目10:30〜(各回約50分) *就園前のお子さんと保護者対象
●講師 池内久実(元インターナショナルプリスクール指導者。MusicTogether講師)
●参加費1000円 うち300円を日本赤十字社に東日本大震災義援金として募金いたします 
(♪お絵かきクッキーのおみやげつき)

お申込みは 、loveritomic@yahoo.co.jpにて受け付けています。

お近くにお住まいの方、お子さんと参加してみては?

※「Music Together」の記事はこちら♪
2才クラス
http://tokyo.l-ma.jp/tokyo/interview_circle/201102/12499/
3才クラス
http://tokyo.l-ma.jp/tokyo/interview_circle/201102/12500/
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杉並・中野・新宿担当ライターのちばっちです。

●ニックネーム  ちばっち
●担当エリア   杉並区、中野区、新宿区
●出身地     東京都
●子ども     2001年男児、2003年女児、2005年男児、2007年男児
         プラス1997年生まれの大長男であるCat
●好きな○○   赤ちゃんや小さい子の頭のにおいをかぐこと
          猫(中でもしっぽ、後ろ姿はたまらない)
          ヴァイオリンを弾くこと
            Mr.Children
          おうちで焼いたパンの香りに包まれるひととき

            s-IMG_0767.jpg

東京出身ですが、食い倒れの街大阪、緑豊かな仙台、寒いけど温かい福島、
水の都水戸での暮らしを経験しています。
各土地での出戻りも含め、子育てが始ってから9年のうちに、5回の引っ越しを経験。
大変さを超えて感じた、「各土地の愛すべき地域性」「つながりのありがたさ」への思いを
いつも胸に、グリーンのママチャリで取材に奔走します!




救援物資を送ってみました

現在、東京都が救援物資の受付を行っています。
私も今日、物資を送ってみました。

 ◆「東北地方太平洋沖地震に係る東京都内からの救援物資を受け付けています」
こちらに詳細が載っていますが、ここでも少しご紹介しますね。
受け付けているものは…

(1)赤ちゃん用品
熱さまシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、
おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル等

(2)高齢者用品
大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤等

(3)生活用品
コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、使い捨てカイロ、
生理用品、紙コップ、サランラップ等 

(4)飲料水

になります。
私が送ることにしたのは、
紙おむつLサイズ1パック、おしりふき3パック、サランラップ2本です。

↓こんな感じ。
2011032407410000.jpg

そして…。
救援物資を送る際に気をつけることがあります。

”思いやり”ある災害時の物品寄付
―仕分けの手間を省く5つの思いやり―


★1つの箱に入れる物品は1種類。
★箱の上と横に大きく詳しく内容物を書く。
★ガムテープはしっかり貼る。
★求められている物品以外は送らない。
★使われ方は現地にまかせる。

(「ボラ市民ウェブ」より)

「1つの箱に入れる物品は1種類」ですが、個人で少量を送る場合は
ちょっと難しいですよね。
東京都の案内にもそこまでは書いていなかったので、
申し訳ないですが今回は3種類を一つの箱に詰めました。

梱包したあとは、自転車で近くのコンビニエンスストアへ。
サイズ100で送料は1060円でした。

私が送った物資の量はけっして多くないですが、義援金でも
ボランティアでも無理をせず、自分のできる範囲でするのが
いいのではと考えています。

このように、震災が起こって以来、国民一人ひとりがみな、
「自分ができること」について考えていることと思います。
でも、できることって限られていて、大きな自然の脅威を前に
人間の無力さを痛感しますよね。

m-floのVERBALさんがご自身のブログでラインホールド・ニーバの
祈りの言葉を引用しています。

「いまできることをやる勇気。
できないことについてそれを受け入れる冷静さと忍耐。
そして、それを識別する体力と知恵を我らに与え賜え…」


私ができることは、母親として子どもを育て生活をし、
ライターとして仕事をして経済を回していくこと。
そして、節電や義援金、寄付などできることにはすすんで協力する。
東京もいまだ混乱ムードにありますが、冷静さと忍耐を持って今できることを
やっていけたらと思っています。

健康な体と大いなる知恵を持っている私たち。
一人ひとりが協力しあえば、きっと再建できるはずですよね!

気仙沼からのメール 2

前回の記事でご紹介した、
気仙沼のガソリンスタンドの方からの
追記メールをいただきました。


「当日の夜から、元気に気仙沼のために、
油の供給を翌日からしてました。
日の出と共に働き出す東京消防庁のバカでかい消防車への停電の中の給油に始まり、
社員の安否確認やガスの消費者の安全の確認、被災現場への配達、
崩壊した事業所から貴重品の搬出、災害地での悪質な悪戯や犯罪からの保安、
毎日の燃油在庫の確認と仕入れ、地元業者との協力体制の構築、
避難所の巡回と販売店との話し合い、対策本部との話し合い。
あっという間の一週間でした。

家族は無事であったものの、社員二名の尊い命が奪われ、
本日安置所にて面会もして参りました。

辛いです。でも、前を向かねばとも思います。
本当に悲惨な状態です。
2万人の命を奪った明治の大津波の後を復興させていった先人の気構え、
心意気を見習らおうと、懸命に努めています。
ご心配、本当にありがとうございます。頑張ります。」



極限状態の中、前を向いて、一歩一歩、
頑張っていらっしゃいます。

今は気が張り詰めていますが、
それも限界があるはず。
これからの長期戦を乗り越えていくために、
少しずつでも体と心がお休みできる時間ができていきますように。

阪神大震災の被災者の方の言葉。

『本当につらかったのは、
 震災からしばらくたって、世間が忘れていきつつある時の
「取り残され感」だった』

私たちの「今できること」も
長期戦をアタマにおいていきましょう。



横浜市都筑区担当 めぐみん

気仙沼からのメール

震災から一週間、
みなさま様々な思いで過ごされてきたことと思います。

ママ友達に、実家が気仙沼の方がいます。
最近ようやくご両親と連絡がとれ、ご無事が確認されました。
が、いまだ安否がわからない知人の方もたくさんおり、
連絡役に奔走していらっしゃいます。

そのご友人からの、現地の様子を伝えるメールを転送していただきました。
気仙沼でガソリンスタンドを経営している方だそうです。
ご本人の許可を得て、掲載させていただきます。


「ガソリンがないのは、千葉や根岸、鹿島の大きな日石の製油所や油槽所が
地震で傾き出荷出来なくなったからなんだよ。
日石は東北にある製油所も火事で燃えてるし。
電力といい、水といい、油といい、食料といい、
首都圏は東北や関東に頼ってる面が大きいんだよね。
新幹線通ればいいけど、車じゃこちらに来てもガス切れになるかもね。
ガスがなくて、東京まで帰れない人かなりいる。

主要道路の上にあった瓦礫が脇に避けられ、
市内を行き来することが出来るようになりました。
JXの根岸や鹿島の油槽所が傾いて首都圏や東北向けの製品が品薄で、
首都圏でも油が無くて大変なようですが、その状況の中、
瓦礫を撤去する重機や東京消防庁のバカでかい消防車や警察車両、
役所の様々な車、介護や捜索活動に動く車、病院や火葬場、
避難所の暖房などの油の調達を国の出荷規制の中、
毎日、東京に掛け合って明日のタンクローリー1台を
確保するために奔走しています。
社員は二ヶ所になってしまったスタンドに災害の翌朝から出社し、
日の出とともに活動する緊急車両への燃料補給や島へ物資を運ぶ船の燃料、
ヘリコプターから落とされる燃料ドラム缶の回収、燃料に関する
様々な復旧活動に当たってくれています。
今月の給料も出せるか解らない中で、自分の家や思い出を奪われるなかで、
家族を避難所や親戚の家に残し、懸命に働いてくれています。
神戸の時もそうだったようですが、震災後の瓦礫の暗闇の中では、
津波に押し潰された車からガソリンを抜くのは当たり前、
付け火や留守宅から窃盗を働くやからがいる物騒で薄気味悪い被災地にあって、
店を守るために泊まってくれている社員もいます。本当に感謝です。

皆の言葉に励まされてます。皆の気持ちが胸に染み渡ります。

家が壊れても『もう年だから新しく建てても』とか、
『ギリギリでやってきたからこの機会にいっそ商売は止めよう』
『営業所は当座、閉鎖して、静岡の本社に全員転勤させられるだろう』など、
神戸とはまた違った震災後の風景ではないか感じます。
私も本当にこんなに一生懸命やってくれている社員を養っていけるような
会社に再建できるのか、実は不安なんです。
そんな中の皆の気持ちは、正直、本当に本当に嬉しい。ありがたいです。
三年間、毎日一緒にいた皆だからこそ、嬉しいんだよね。

こんなに、全員から暖かいメッセージをもらえるなんて、
生きてて良かったなあと思います。」



刻々と明らかになっていく未曾有の被災状況。
現地の方々がおかれている過酷さは、想像を絶します。

家族、大切な仲間が生きてさえいれば、共に頑張れる。
日本には復興していく力がちゃんとある。

けれど、突然奪われた大切な人の命を悲しむ間もなく、
自分が生きていく術を見つけなければいけない方々に
私たちができることってなんでしょう。

募金、節電、風説に惑わされず冷静な判断をすること。
仕事を通じて情報を発信し続けること。
経済の停滞も復興の大きな妨げになるから、
仕事や日常生活をきちんと続けることもひとつです。

ありきたりで小さいことしかできませんが、
みんなが同じ思いでいることが大きな力になると信じたいです。

希望を捨てず
どうか生きて、生き抜いてください。



横浜市都筑区担当 めぐみん

笑いを守りたい。

平穏なはずの金曜の午後、東北地方太平洋沖地震が起きてから
1週間がたちました。

皆さま、お子さん、ご家族様、そして皆さまとつながる数多くの方々、
ご無事だったでしょうか。

小さなお子さんを抱え、不安な時間を過ごされていることでしょう。
発生当日、ご帰宅に、歩いて何時間もかかられた方もいるでしょう。
皆さまのダメージからのご回復を、心よりお祈りいたします。
命を落とされた方々のご冥福を、心よりお祈りします。

私も岩手、宮城、福島、茨城に親戚友人知人がたくさんいます。
あたたかい人柄と土地柄を思うたび、その土地でたくさんの命が失われ、
たくさんの方が涙を流していることに、手を合わせます。


我が家の子どもたちは、小学生2人が路上で大きな揺れに見舞われました。
立っていられない揺れに、言い尽くせない恐怖を感じたそうです。
保育園の2人は、ちょうどお昼寝中で、園のみんなも状況がよく
飲み込めていなかったようです。

学校を出て、学童クラブに向かう途中だった小1の娘が、
恐怖のあまり泣き出した時、通りかかった買い物帰り風の女性が、
ずっと抱きしめてくれていたそうです。
そして、長い揺れが落ち着いた後、「もう大丈夫だよ」
と言ってくださったそうです。

私が
「小学生組、学校を出た頃だ」
と絶望的な気分になっていたとき、我が子とその心を守ってくださった
見知らぬ方に、感謝の気持ちでいっぱいです。


でも、長女がこの話を私にしたのは、震災から4日ほど後だったのです。
「どうして?」と聞いたら
「知らない人だったから、お母さんが心配すると思って」。

親の不安や緊張が、子どもにも伝わりすぎるぐらい伝わっていたのですね。
ちょっと反省しました。

こんなときだからこそ、子どもたちの笑顔を守りたいですね。

我が家も、情報を得るために、どうしてもニュースを見る時間が多くなっています。
もちろん、子どもなりに今回起きたこと、今の状況を受け止めることは大切ですが、
日常と変わらぬ部分や、遊び心を、忘れてはいけないなとも思いました。


洗濯バサミを階段の手すりとかドアノブとか、あっちこっちにつけて面白がっている
子どもたちに一瞬イラッとしたけど
「面白いことは大事にしよう!でも調子に乗るのはやめよう!」
と口から出ていました。

もちろん、調子に乗っていましたが。
(小3の一番上の子が(-_-; )


杉並・中野・新宿担当 ちばっち

イベント中止に

東日本大震災、この巨大な地震と津波が襲った
3月11日の事は、生涯忘れられない日になるでしょう。

被害にあわれたり、現在も避難されている方、
お見舞い申し上げます。一刻も早くライフラインが確保され
穏やかな日常が皆様のもとに届くようお祈り申し上げます。

先日このブログでお知らせした埼玉でのイベント
こども☆夢☆未来 フェスティバル (3月21日予定は、
中止となりました。次回にお邪魔できれば嬉しいです。

私のエリアでは、今日から小学校も通常通りとなり
8時に家を元気に出て行きました。ただ学校から帰ってきても
まだ外遊びには放射能がやや心配ですし、お稽古事も中止に。
(参照 文部科学省での放射線調査結果

子どもを学童に入れていないので、放課後がなんとも暇になりました。
そこで、同じ状況にある友達を誘って家で遊んでいます。
ママどうし顔をあわせておしゃべりするだけでも不安が解消されますし、
子どもも遊べます。週末にも友達家族がやってきそうです

私にできることは、節電に努め、買いだめをせず、
子どもたちの笑顔のために頑張ること。

日常の中の幸せを有難く感謝し、かみしめる時ですね!

ママだからできること…

まずは、被災者みなさまには、心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

東京近郊にいるみなさんも、
ご親戚・知人の安否、余震や原爆情報に不安を覚え、
テレビで見る状況に心を痛めている方も多いかと思います。
でも…まずは身近にできることから、頑張りたいですね!

さて、最近、国旗図鑑で国の人口を調べるのが好きなわが子。
そして、お金の価値観が分かってきたところなので、
「東北で困ってる人がたくさんいるんだよ。
日本の人が1人100円出したら、日本の人口は1億数千万人だから、
100億円ものお金が集まるね!
そしたら、おうちも建てられるかもよ!」
と言うと、快くお財布から100円を出してくれました。
また、節電の話をすると、こまめに電気を消しだしています。
6才…もういろんなことが分かる年頃なんですね。

そして、それを見ていた2才の妹は、
大切にしていた一円玉を出してくれました(笑)
もちろん「1円でも日本人みんな出したら1億円だからね!
ありがと~~~!」と、たっぷり褒めてあげました。

こういう”気持ち”を育てていくことも、
私たち「ママ」にできることかもしれませんね。

できることからやりましょう!

あの地震から約2日経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

まず、このたびの東北関東大震災により被害を受けられました皆さまには、
心よりお見舞い申し上げますお見舞いを申し上げます。
また、一日も早い復旧を心からお祈り申し上げています。

私は東京出身ですが両親は新潟と福島という東北出身者です。
もちろん親戚も東北におりますのですが未だ連絡が取れず心配です。

でも私は思い悩むだけじゃなくできることをすることにしました。
食事は1日分を一度にまとめて作ったり、
お風呂は明るいうちに入ったり。
4人家族がなるべく一つの部屋で過ごしたり。
思いつくことはとりあえずやってます。

それから話は変わって、コスモ石油の火災で・・・という件
私の所にもチェーンメールが来ました。
ママでこのメールをもらった方多くないですか?
私は事実確認をネットでして、もちろんデマだったので回しませんでした。

でも、これからも皆さんのところにも色々な情報が入ることでしょう。
でも、そんなときは深呼吸してから行動しましょうね!
すべき事と、すべきじゃない事をしっかり見極めましょう!

参考にどうぞ↓↓↓

【遠くからでもできること、すべきでないこと、
被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ】


日本人ってやっぱり素晴らしい!
ひとつになって行動すれば復興できる!!

↓↓↓
【元気になるツイート集】


これも元気が出ます↓↓↓


これからまだ余震も起こると思います。
でも、家族と安心して過ごせる日が必ずやってきます。
それまで、みんなで頑張りましょう!!!!!

さ、とりあえず節電のために早く寝ましょう☆

こども☆夢☆未来 フェスティバル2011

こんにちは! 子ども連れで楽しめるイベントのご案内です。

日時 2011年3月21日(月・祝)10:00~16:00(開場9:30)
場所 埼玉県県民活動総合センター(伊奈町)


子ども夢フェスティバル

今年のテーマはつくるっておもしろい!」

「ワークショップ『子ども』を感じるーアフリカンドラムのリズムにのって」
と題して、大人が子どもを感じよう!という目的に楽器セッションが小ホールで
あるそう。午後にはトークセッション「いのちの側から考える」もあるそうです。

その他にも、ドクターフィッシュやクサガメと遊べる「移動水族館」
竹とんぼ、わりばし鉄砲、赤ちゃんからできる書道体験などなど盛りだくさん♪

催しには保育がついているそうなので、事前申し込みをしてくださいね
保育は、午前・午後とも先着50名様(子ども一人300円、おやつ・保険代)

詳しくはこちらのHPへ!
もしかしたら、埼玉担当のにっし~と当日会えるかも


Appendix

プロフィール

東京ママライター

Author:東京ママライター
--since 2007.5.21--
子育て総合支援サイト「リトル・ママ東京」


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